コモンズ流のエンゲージメント
企業の投資家向けコミュニケーションのコンサルティング会社のEdge Internationalが
主催するIRセミナー「長期志向の投資家を引きつけるIRコミュニケーションとは?」の
パネリストとして参加しました。
打ち合わせが全く無い、ぶっつけ本番で(主に事業会社と思われる)来場者からの
質問を答えるという形式でした。しかし、基調講演された堀江貞之さん(野村総合
研究所、上席研究員)もパネルにご一緒され、ストレートな辛口の程よい刺激の
おかげで、ライブ感がある話の展開になって楽しませていただきました。
「目的ある対話」というキーワードをかかげている日本版スチュワードシップ・コード
ですが、そもそもコモンズ投信を創業した「理由が対話」です。
それも、我々の主な投資家層は一般個人、つまり、長期投資家、消費者、社員、
取引先であるという企業の価値創造にとって極めて重要なステークホールダー
です。特にコモンズ30ファンドが投資する企業には、我々を通じて、この大切な
ステークホールダーとの意味がある対話に取り組んでいただきたいです!
この対話を促進することが、コモンズ流のエンゲージメントです。

