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August 31, 2015

さようなら・・・

私の憩いの場をあげるとすれば、ここがトップに入ります。 子供の頃から行っていた
と思いますが、大人になってから、色々と時代や環境が激変する中、仕事の場として、
プライベートな場として、自分の生活の中でいつも普遍的な存在でした。

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そのホテルオークラの本館が今日を持って閉館します。

2019年には新館が披露されることになるでしょうが、このような雰囲気を無くなる
でしょうね。

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ゆったりとしたロービーで待ち合わせはもちろんのこと、打ち合わせもできる。
また、色々な隠れ場があるので、予定時間までゆったりと仕事できる。
そんな環境を(無料で!)提供してくれるホテルは、世の中でありません。

そのようなスペースは財務的には無駄に見えるんでしょうが、オークラの
オンリーワンの存在としては欠かせないアセットでした。

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メインロビーにあるオーキッドルーム。夕食会で使ったことはゼロ。昼食会で
1~2回。朝食会は数え切れないほどお世話になったところです。内外の有識者が
いつも集まっている東京のナンバーワンのパワー・ブレックファーストのシーンです。
フレンチトーストで有名ですね。

ただ、私の朝食メニューは、いつも決まっていて、それをいつも覚えてくれたのが
横田さんです。

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それも、もちろん私だけではなく、恐らく500名ぐらいの常連の朝食の好みが
頭の中にインプットされていたのではないかと思います。

いつも笑顔で迎えてくれた横田さんですが、本館の閉館によってリタイヤ(涙)。
でも、これから横田さんのパッションであるイラストレーターを本業として挑む
ということで、ますますのご発展を祈願してます。(日経新聞の裏面で去年の
連載のイラストを担当されていて、とても魅力的な絵を描かれます。)

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さよなら、オークラ・・・ 今朝は朝食会の予定が入っていなかったのですが、
出勤前に立ち寄ってお別れを告いできました。

最後に振り返ったときの写真。空からシクシクと涙が落ちていました。

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August 29, 2015

女性活躍推進法が成立

去年の衆議院解散で廃案となった女性活躍推進法が国会で成立しました。
去年は、日本国内で意識されている以上、海外から注目されていた法案
だったので無事に成立して良かったです。

本日の日経新聞の記事ー女性の活躍、企業手探り 推進法が成立ーでは、
今年の一月にコモンズ「女性の活躍」セミナーでお取り組みをお伺いした
セブン&アイ・ホールディングスと、来月9月11日にお招きするダイキン工業
紹介されました。

コモンズ30ファンドは企業の「値段」(株価)ではなく、企業の「価値」に投資を
することに目指していますが、財務的な「見える価値」だけでなく、非財務的な
「見えない価値」が要です。 そして、女性の活躍の取り組みは、企業の大切な
「見えない価値」を「見える化」です。

そういう意味で、コモンズで「女性の活躍セミナー」は、投資先企業の見えない
価値の「見える化」の貴重な機会です。ダイキン工業のIR・広報兼女性プロジェクト
メンバーの山田香織さんから当社の女性の活躍の考え方をお伺いしますので、
ぜひ、ご一緒に参加して勉強しましょう。

お申込みは→ < こ ち ら 


August 27, 2015

はじめての福知山

台風の影響が去った気持ちが良い晴天の下、はじめて福知山へ訪れました。
日本海からちょっと内陸に入ったところですが、関東圏の感覚だと「京都」が
日本海に面しているというイメージが少ないかもしれないですね。

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京都新聞の北部総局の政経文化懇話会の講師として招かれ、色々と新しい
ご縁をいただき有り難かったです。

京都駅では外国人観光者で溢れていましたが、福知山までは足を伸ばすこと
は少ないようでした。同じ「京都」でも、福知山では生活がもっとゆっくりとした
スピードで進んでいるような感じがしました。そういう意味では、喉かな豊かさが
ありますね。


August 26, 2015

「がそんし」ではありません・・・

我孫子市教育研究会の講師として招かれ、500名ぐらいの小中学校の教員の
皆さんへお話する機会をいただきました。40年ぐらい前、まさか、自分が先生の
「先生」になっているとは夢にも思っていなかったことです・・・

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我孫子市は常磐線で東京へアクセスが良いベッドタウンのため人口の減少が
それほど問題になっていない地方都市のようです。小中学校には、しっかりと
子供がいるようでし、私の世代が子供の頃では現地では大きな問題になっていた
公害なども克服しています。

教員の年齢層を聞いてみたら、50代と30代前後が多いようで、日本人口層では
厚い団塊ジュニアの40代が実は低いようです。ちょうど、この世代が社会人に
なった90年代には日本の失われた10年に入ったという景気の問題だけではなく、
子供達の数が急激に減り始めたという影響があったようです。

先生のオーディエンスの前ではカミングアウトができませんでしたが、「我孫子」
という感じを「あびこ」と読むことに気づいたのは、つい最近のこと。「がそんし」
なのかなぁ~と思っていました。よく使う地下鉄の終点なのに。。 (^^;

August 21, 2015

郵貯銀行の本質の価値とは何か

HCアセットマネジメントの代表取締役社長の森本紀行さんのコメンタリーは
いつも本質をえぐる鋭いパンチがあるので愛読しています。

特に今回のコラムは、私も疑問に思っていたところです。

ゆうちょ銀行の進運用会社は手数料稼ぎが目的なのか

つまり、融資ができない「銀行」の存在意義を問いただしていますので、一読を
お勧めします。

ただ、問題は、よくわかるけれども、じゃあ、どうしたら良のという解決策が示されて
いないという声もあるかもしれなせん。

頭の体操として、もし、私が決められる立場であれば、親子上場を止めます。

これほど巨大な親子を同時に上場するということは、親か子のどちらかに必ず
ミスプライシングが起こり、それを狩場とする裁定取引(割高を売って、割安を買う)
ディーラーやファンドがよだれを垂らして待っているでしょう。

そのミスプライスから得られる収益は、彼らの報酬へとつながりますが、その
収益の財源となっているのは、多数の国民の懐になると言えます。

公的資産の現金化、引受会社の手数料稼ぎという目先の算盤合わせに重点が
置かれていて、日本社会、従業員、そして、株主になる国民のためになっている
のかという論点が薄いと思ってます。

そもそも上場するということは成長資金を得ることです。

既存株主の出口戦略ではなく。

郵政グループが上場することによって、どのような成長戦略を描いているのか。
国内の成長が限られているのであれば、例えば、海外進出でしょうか?
でも、そのような話はあまり聞こえてこないです。

私だったら、郵便局の株式を地方・現場の局長に割り当ててから上場させて、
一緒に成長戦略を考えます。 たぶん、民営化すると局長との関係が色んな
意味で微妙だから、郵便局を上場させられないという判断になっていると
勘ぐっていますが、、、

郵政の子会社で、本質的に資産価値の可能性ががあるのは、上場の予定が
ない郵便局の国内網だと思います。「民営化」の議論があったときから、日本の
郵便局は公的セクターでありながらも、世界一信頼できる郵便サービスである
と思っていました。

そういう意味で、当時、「民営化」に私は反対でした。

郵便局は公的部門のままで良いのではないか。そして、極端な考えなので、
お叱りを受けるでしょうが、郵貯・簡保は60年間新しい預金や保険を受け付けない
と決めてフェースアウトさせるべき。郵便局が必要とする金融サービスは民間が
提供できますから。

現在の予定と全く逆に、郵便だけ上場して、親・郵貯/簡保を未公開のままに
するという選択肢が、少なくとも頭の体操があっても良かったと思うのですが、
どうだったんでしょうね。

August 19, 2015

堀場さんの来社

コモンズ30ファンドを設定した2009年以来、投資を続けている堀場製作所の堀場厚社長
コモンズ投信に来社してくださいました。

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京都駅に降りたときに駅内で大きな看板を見かけた方々が多いと思いますが、
一言でいえば、「測る会社」です。自動車開発に必要なエンジン排ガス測定装置
というニッチを世界シェア80%を誇ります。

社是の「おもしろ、おかしく」は有名ですが、社員一人ひとりに独創的なマインド
セットを持たせることに高い意識がある企業文化の会社です。

今回の面談の内容の中心は7月に買収を発表した英国のMIRA社について。車両
開発エンジニアリングや試験設備の提供を行う会社です。

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写真にあるように、広大なテストコースを
使った各種実験を行うことができます。

そういう意味では「測る」会社という本業の
軸がぶれていない買収であるといえます。

また、買収によって既存事業とのシナジーが
期待できます。排ガス認証やエンジン開発は
すでに取り組んでいる事業ですが、MIRA社
の専門分野である駆動系開発や車両開発はそれほど取り組んでいなかった分野です。

今回の買収案件を単体で見ると割高であるという評価がアナリストなどから聞こえて
きましたが、このように既存事業とのシナジー効果、あるいは、競合をブロックする
という有機的な効果が期待できます。やっぱり、会社は生き物ですから。

このように社長自らお話をお伺いできると、活字で書いてある一次元的な「ファクト」より
臨場感が高まります。

まさに、これがコモンズ30ファンドが目指している「見えない価値」への長期投資であり、
そのために「対話」が欠かせないということを改めて確信できました。

August 17, 2015

小さな株主の会社訪問と目的ある対話

日本経済新聞電子版に昨日付で掲載されました。

かなえたい小さな株主たちの思い

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コモンズ30ファンドの小さな「お仲間」(受益者)を投資先の
ヤマトグループの会社訪問として最先端施設である「羽田
クロノゲート
」までご案内しました。

『しゃちょうさんへの手紙』を通じて「目的ある対話」にも取り
組みました。ヤマトグループなどコモンズ30ファンドの投資先
企業の持続的成長を促すことは、小さな株主さんであっても、
いや、次世代を担う株主であるからこそ、とても、とても重要な
ことですから。

また、コラムでは、終戦70年の時代の節目に、税収入の足し算
引き算の議論に留まらず、将来への掛け算の可能性を念頭に
ジュニアNISAの恒久化の機運が政府内で高まることを望んで
います。

そして、毎年の夏休みを利用して、コモンズ投信では子供たちの
「30年後の姿」「30年後の世界」をはがきで応募しています!
抽選で決まる当選者のお子さんには自分が描いた未来の夢が
図書カードとしてプレゼント
されますので、ぜひ、参加してください!

August 15, 2015

70年の時代に節目に考える日本人の律義

戦後70年について、色々な方々の考えをこの数週間に読みましたが、
最も印象に残ったのが、8月3日付の読売新聞の一面コラム「地球を読む」
に登場された劇作家の山崎正和さんの『廃虚からの再起 日本的「律義さ」
に潜む功罪』
でした。

20150815_yamazaki

「律儀」とは日本人の道徳観です。

山﨑さんによると、これは「「他人に対する対面から生じる規律ではなく、
人が自己の内面に対して誓う誓約だといえる。」

日本人の律義さによって、「戦中には特攻も辞さなかった日本人は、
いったん平和の詔勅を聞くと、その後は一度もテロも反乱も起こさ
なかった。
<中略>
後のアフガニスタンやイラクの戦後と比較すると、こがどれほど文明的な
事件だったか明白だろう。」
と、山崎さんはご指摘されます。

ただ、ここからが面白く、律儀がDNAに組み込まれている日本人は
別の限界がある、と。

「第一に律義者は射幸心に乏しく、投機的な冒険に消極的である」

つまり、不確実性(リスク)があるいことに対してチャレンジ精神に
乏しいということです。

また、

「第二には当面の身近の問題に集中しすぎて、世界規模の政治に
ついて視野狭窄になりがち」

例えば、現在の集団的自衛権の世論が、これです。誤解を招きたくなく、
私は平和主義ですが、一般的に言われる「平和」は、自分(日本)が
戦争に巻き込まれたくない、自分(日本)だけの平和と聞こえます。

律儀は、間違いなく、日本人が誇るべき道徳観です。

ただ、「自己の内面に対して誓う誓約」として日本人が山﨑さんが
コラムのしめくくりに記した期待に応えられることが、終戦70年
という時代に節目に、これから大事になると痛切に感じました。

「将来の日本に必須なのは、自分が世界にどのように見えているかに
敏感になり、外交、国際広報、さらに企業や個人の身繕いを改善し、
世界の社交界の歓心を積極的に追及することだろう。」

August 12, 2015

VMJアゲイン

コモンズ投信の設立の源流にあったVMJ-バーチャル・マーケッツ・ジャパン。
その創業メンバーのオリジナル6だけで、14~15年ぶりぐらいに集まりました。

【AFTER】
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【BEFORE】
201508012_vmj

長い年月を経ていますが、外見当時とそれほど変わっていないない。そして、
あの時のように、すぐワイワイガヤガヤと話が弾むことがうれしかったです。
(ちなみに、我々はバンザイしているのではなく、Vを身体で表現してるんです。)

VMJは、誠に僭越ながら、Facebookの先走りのようなコミュニティサイトでした。
金融のプロ向けであり、参加者はそれぞれ「株式」「債券」{為替・外債」という
グループに所属。毎日、ログインの際に日経平均、国債先物、ドル円の当日の
引け値の予想、そして、時事について1問を答える必要がありました。

毎月、メンバー予想の正確性を競う数値で各グループでランキングするという
ゲーム性を組み込み、グループ掲示板・チャットで情報交換するという設計。

VMJの設立の趣旨は、バーチャルの世界でマーケット参加者の意思が価格や
情報に偏れば、それが、リアルなマーケットに影響を与えるかもしれないという
仮説を試すためでした。

株式会社として2000年に設立して、いずれ、上場か・・・ なんて、夢も見ても
見てたなぁ。

モーニングニュースサテライトに取上げられるなどで、メンバー登録者は順調に
伸びて、色々な新しいご縁に恵まれました。その一人がハンドルネームtetsuro
であり、現在、コモンズ投信の社長の伊井哲朗です。

ただ、コンプライアンスで(スマホの時代の前であり)金融機関の職場のPCから
外部サイトにアクセスするなどの制限がかかり始めたという時代の変化に
上手に対応できなく行き詰まり観があり、2004年ぐらいにサイトを閉鎖しました。

ちょうど、Facebookが創業した年ですね。

VMJも、匿名ではなく、リアルなオフ会(懇親会)で顔がわかってくると、お互いの
信用が高まり、その後のサイトにおけるディスカッションが活性化するという特性に
気づいていたのですが、、、、その数歩先に進むことができなかったのです。

けれども、その時のお付き合いが現在まで続いている、ということを考えると
価値創造には失敗していないということが言えると思います。

August 09, 2015

大地の芸術祭2015

この週末はコモンズ投信Happy Day Project委員会の共催で
「美と資本主義セミナー」のツアーで『大地の芸術祭』越後妻有
アートトリエンナール2015
に、40名強の参加者と訪れました。

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自然と近代アートを鑑賞していると、田んぼなど普通のシーンも
アートに見えてきます。

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また、アートに触れることによって、自分たちもアートと一体になるという
表現力が芽生えてきます。

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同じアートを見て、「いいね」という価値観を共感できる。

これは、とても特別な時間と空間です。

アートと大地と融合させることによって、そこに生まれてくるものは
笑顔です。

August 06, 2015

次世代の未来を育むコモンズ

ご存じでしたか。コモンズ投信の口座数で6人に一人がこどもであることを。

20150806_kodomo

こどもの未来のために、つみたて投資をこつこつと始めることと共に、これからの
未来を社会の当事者として自覚が芽生えること。それがコモンズのこどもトラストです!

次世代の未来を育む。これが、コモンズのミッションです。


August 05, 2015

ガーナ大使と対話

少数精鋭の勉強会にガーナ特命全権大使SYLVESTER J.K. PARKER-ALLOTEY閣下
(中央)とMINISTER/CONSULAR AFFAIRSのNANA KWESI ARHIN様をお招きしました。

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とても気さくなお二人で、色々とアフリカやガーナについてお話をお伺いすることが
できました。奴隷制度と植民地化という二つの悲劇で、資源を搾取され続けたのが
哀しい歴史ですが、近年では、新しい時代を迎えたという自信と前向きな姿勢を
感じさせられ、直接投資の促進に意欲的です。

これは、アフリカ人から良く聞く話ですが、日本の質は高いことはわかっているけど
価格が高い。そして、なかなか来てくれない。一方、中国の値段は安い、そして、
よく来てくれる・・・ でも、最近では、安いけどすぐに壊れるものより、ちょっと値段が
張っても長続きすることへの理解も高まってきたようです。

ガーナで色々と活動している日本企業は増えてきているようですが、でも、まだ、
現地で生産する積極性が他国と比べると消極的であることが気がかかりです。

しかし、来月に実施される日本からのガーナ視察プログラムは40名(社?)が
申し込んでいるようなので、日本からの関心は増しているようです。

また、10月にはガーナの大統領が国家来賓者として来日される予定なので、
そういう意味では、日本とガーナの友好関係の機運は高まっています。

今回の少数精鋭勉強会は日本のグローバルエンゲージメントについて意識を
高めるという目的で、今年の春から立ち上げました。特に若い次世代に目を
世界に向けて、実際に行動してほしいと思っていて、来年のどこかでは大きい
フォーラムを開催することを目指しています!

August 04, 2015

「論語と算盤」経営塾オープンカレッジ

「論語と算盤」経営塾のネット版を立ち上げました!


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今年で第7期を迎えている「論語と算盤」経営塾。
年齢や経験に問わず、色々な分野から好奇心が豊富で、
お互いから学ぶ合うことに意欲的で、未来志向な方々と
素晴らしいご縁をいただきました。

このような方々が集まると、ほとんどが初対面でありながら
とても良い化学反応が起こり、楽しいひとときを毎月過ごせて
います。

ただ、毎回、東京都心の会場まで足を運べる方々も限られて
いると感じており、また、もっと手軽に参加できる場を会員制で
提供したいと思い立ちました。

「論語と算盤」経営塾オープンカレッジ

よろしければ、ぜひ、ご検討ください。


August 03, 2015

お子さんへのお願い~30年後を描いてください。

今年の夏休みも募集しています。

30年後のあなたの姿。30年後のあなたの世界。

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すでに、色々な素敵な未来の夢が届いています。
ぜひ、お子さんの夢をはがきに描いて、コモンズ投信へお寄せください


August 02, 2015

ナナメの視点で拓ける表情

アメリカに永住している妹と甥と姪のリクエストで箱根の彫刻の森美術館
20年ぶり以上?に来館しました。

近代アートに詳しい訳ではありませんが、鑑賞する目線の角度によって
作品が大地のカンバスで表情が変わってくることが楽しいですね。
まさに、ナナメの視点!(笑)

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August 01, 2015

+YOU@名古屋 H O T

2週間前の愛知サマーセミナーに引き続き、今日は再び名古屋へとんぼ返り。
そして、今日も暑い・・・・

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幸いのことに、会場の名証ホールは涼しく、大勢の方々が殺人的な暑さに
関わらず+YOUの講演にご来場いただき、本当に有り難かったです。

二週間前と比べると、内容が真面目でちょっと異なるイメージでしたねという
誉め言葉?を、複数の方々から頂きました(笑)。

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四年前に+YOUの活動が始まったとき、株式市場は冷え切ってました。
今は違います。かなり熱いです。ただ、長期的に見た場合、現在の熱に
踊らされることなく、冷静な姿勢が大切だと思います。熱いときもあれば、
寒いときもある。それは天候だけではなく、株式市場も同じです。

コモンズ投信は、どのような相場「天候」でも、持続的な価値創造が可能な
企業に投資続けます!

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