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November 30, 2015

神戸のご縁に感謝

今日は、神戸。 秋晴れに恵まれ、港がきれに光ってました。

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午前中は、コモンズ30ファンドの投資先の優良企業であるシスメックス本社に
訪問
しました。長期投資を通じてご縁をいただくことになって、本当にうれしい
会社のひとつです。

午後は、現地でお世話になっているPlug078の企画のビジネスコンテストで基調
講演とトークセッションに参加しました。これも、とても有意義。トークセッションの
お相手は元IT企業経営者で現在は兵庫県議会議員を務めていらっしゃる樫野孝人さん。
新しい風を日本の政界に鵜吹込んでいらっしゃる感じがして、これからの地方再生で
要注目の人です。

神戸のご縁に感謝!


November 29, 2015

テキサスと麹町がつながっている

今日の日経ヴェリタスの米テキサス州教職員退職年金基金のケリー会長
のインタビュー記事に親近感を覚えました。それは、自分が小学生から
大学まで育った地域ということが理由ではありません。(笑) (自分が
お世話になった大勢の先生がお世話になってい年金基金であるから
でもない・・・)

ケリー会長の考え方が、テキサスから遠い東京の麹町で自分がコモンズ
投信
の運営を通じて感じていることシンクロしたからです。

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「目に見て割安な市場はどこにもない。だからこそ、日経平均やダウ工業株
30種平均といったインデックスに投資するよりも、個別銘柄への選別投資が
者を言うはずだ。」

インデックス投資の方が運用コストが安いから長期投資に適しているという
考えは机上では理がかなっていますが、少なくとも、コモンズ30ファンド
過去7年弱の運用実績をインデックス(TOPIX)と比較するとリターンが高く、
リスク(標準偏差)が低いです。高リターン・高リスク/低リスク・低リターンを
机上で学ぶこと反対のことを実践しています。

それができた理由はアノモリーではなく、持続的な価値創造の可能性が
高い、よい会社に投資すれば当たり前の話です。○○ショックなどがあって
全体が下がるときに、そのような銘柄には買いが入りますから、「全体」と
「平均」と比べると下げが軽減されます。

また、

「投資にあたっては、個別の企業ごとに企業文化、持続的な競争力の源泉、
独自技術、PERやPBRからみた投資魅力、企業統治の水準といった項目を
ひとつずつチェックする必要がある」

これは、コモンズ30ファンドの投資判断の視点である
【見える価値】(数値化できる)
☑ 収益性、資本政策
【見えない価値】(数値化できない)
☑ 企業のDNA:理念、現場力、など
☑ 経営力:リーダーシップと&その持続性
☑ 競争力:革新力、市場開拓力、ブランド力
☑ 対話:価値創造へのガバナンス
とシンクロしています。

同基金の運用資産は円換算で役15兆円であり、世界の年基金で18位の
規模と言われています。コモンズ投信の運用資産の約200億円は比べ
ものにもなりません。が、考えていることは、かなりシンクロしているよう。
テキサスと麹町が通じているとは、心強いです。

November 28, 2015

つくりたい未来のゲーム・チェンジの起業

フィランソロピーと投資を融合する “patient capital” の先覚者であるAcumen
社会的インパクト投資のロールモデルだと思っています。創設者のJacqueline
Novogratz
が、米系商業銀行の若手バンカーのときに、アフリカでたまたま
見かけた貧しい少女が着ていた青いセーター。それは裕福な生活で育った
自分自身が身に付けていたものとの再会、そして、その後の彼女が歩むこと
になる新しい道の始まりでした。

「人類の人々は他人ではない。むしろ、同じグローバル・コミュニティを共有して
いる仲間であり、全員が自己表現が可能で幸せに満ちた生活をつくる機会が
与えられるべき。」このような理念によって運営されているAcumenの東京
チャプター
のリーダーである灘ひとみさんが企画した「起業・ゲームチェンジ・
つくりたい未来」のDialogue Party 2015に参加しました。

灘さんのファシリテーションでトーク・セッションのお相手は起業家のコミュニティ・
スペースであるHUB Tokyoを立ち上げた槌屋詩野さん。そして、我々のセッション
の前のオープニングは、アイルランド音楽家である野口明生さんのバグパイプ
とギターのライブという、なんか良い感じのイベントでした♪

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起業に関する「本音トーク」ということでしたが、かなり正直にお話をしたつもり
ですが、来場された皆さんに少々ご参考になったようであれば幸いです。

全てが成功して、成果を出せる訳ではありませんが、「つくりたい未来」という
「ゲーム・チェンジ」に欲している「起業家」の存在は本当に大切ですね。

November 27, 2015

Corporate Family Responsibility

欧州系MBAビジネススクールとして近年評価が高まっているIESE(バルセロナ)
のNuria Chinchilla教授がお立ち寄りいただきました。初対面でしたが、とても
明るい方で話がはずみました。

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教授の研究部門はCorporate Family Responsibility。
初めて聞いた、興味深い企業の持続的な価値(Values)の考え方だと
思いました。人々は生きるために働かせらるのではなく、働くことで
生きる喜びを求めるワーク・ライフバランスは、結果的に企業の持続的
価値の創造へつながるということでしょう。

教授はIFREI(International Family Responsibility Employer Index)
という分析ツールを開発され、
世界の多数の企業のCorporate Family Responsibilityの
アセスメントの実績をお持ちで、日本企業の自己評価に役立つ
のではないかと思っていらっしゃいます。

詳細は把握していませんが、企業の持続的な成長のために重要な
非財務的な「見えない価値」の
メジャーメントに使えそうですね。


November 25, 2015

「投資」や「お金」や「儲ける」ことは胡散臭くない

色々な側面でコラボさせていただいているH大学のSゼミのニューフェイスとの
昨夜の初対面の集い。先輩ゼミ生も一緒に来社してくれて、この一年間を見て
みると彼らたちの成長を感じます。やっぱり、意識が高い教員が指導の立場に
いると学生たちが受ける良い刺激がたくさんあるんだなぁと感じました。

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新ゼミ生が、本日の会の準備として「投資」のイメージを語り合ったようですが、
やはり、一般的なイメージは、これ。

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しかし、コモンズのイメージは「クリーン」で、ちょっと違う。それは、なぜかという
問いかけをいただきました。

それは、自分がコモンズを設立した理由は、「投資」「お金」「儲ける」に対する
一般的にイメージに、まさに指摘してもらったように違和感があったので、
その答えを見つけるためであると答えました。ちょっと、格好つけ過ぎという
ご批判もあるでしょうが、実は、本当にそう思ってるんです。

November 24, 2015

こつこつと世界の成長を取り込もう

日本の公的年金の基本は保険料を財源とする「賦課方式」です。ただ、この財源は
国内の成長に制限されます。

一方、「積立方式」の年金制度は株式投資などを通じて海外の成長を国内に取り込む
ことができるという示唆は目から鱗でした。これは、「今日よりも、よい明日」のために
こつこつと積み立てる株式投資を推奨しているコモンズ投信と同じであるということに
気づかされました。 コモンズはまだまだ微力ですが、世界最大級規模の長期投資家
と同じようなことを投資理念していることにたくさん力をいただいた気分です!

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November 23, 2015

ドチャベンのビジネスコンテスト

ハバタク株式会社丑田俊輔さんが企画した秋田県の五城目町と横手市で
Uターン・I ターン起業する若手を応援する「ドチャベン・アクセレータ」ビジネス
プランコンテスト
の審査員を務めました。

色々なユニークな切り口、そして、何よりも熱い想いで応募してきた皆さんを
順番付けるのは難しかったですが、審査委員会で各地で上位三団体を決めました。
これから、皆さんのご発展が本当に楽しみです! おめでとうございます♪

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【五城目町】
金賞:インフィール(内装木質化)事業(地域の木材を使用し、誰でもレゴのように
組み立てられる内装用モジュール(オフィス等)の開発販売)

銀賞:馬のいる暮らし~Share House? Share Horse! 徒かいの疲れを「馬場目」で
癒すプロジェクト~

銅賞:ハイブリッドスクール(不登校や既存の小学校に合わない・満足できない
親子向けの新しい学びの環境)

【横手市】
金賞:横手フルーツの定期購入サービス

銀賞:農業で遊ぼう!~農業のエンタメ化と大衆化~ すべてのご家庭に収益型
食料生産施設を(工作放棄地のイベント活用、ICTを活用した視聴参加型の体験
農園)

銅賞:毎日食べたいやしいごはん「湯戻しライスフレーク」を米どころ秋田から全国
へ(お湯を注いで数分待つだけで食べられる状態のごはんができる、米の加工食品)

評価項目は、チーム(本気度、能力、人物、チームワーク)、事業プラン(成長性、
収益性、革新性)に加え、「土着ベンチャー」ですから、地域へのインパクトという
社会性も重視されました。

そういう意味では、会場の建物の道の反対側の常磐橋公園には日本の社会起業の
元祖であると思っている渋沢栄一の銅像が立っていたという偶然が面白かったです!

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November 22, 2015

マネーフォワードのお金のEXPO2015

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家計簿アプリを提供するフィンテック・ベンチャー企業の代表格であるマネーフォワード
が主催した「お金のEXPO 2015」のパネルディスカッションに草食投資隊が登壇させて
いただきました!

お申込みが1400名という大規模のイベントでしたが、運営の側面ではバッチリ
決めていただき、さすがです。お申込みベースでは20代、30代が6割を占める
という若手層であることに、スマホなどITプラットフォームを通じて新しい時代が
既に始まっているということを実感できました。500名ぐらいが定員の大ホールが
満員御礼状態になってました。(ただ、大ホールにいらっしゃった方々は、20代
30代より、もうちょっと先輩世代が目立ちましたが。。。) (^^;

「投資」ということについてあまり考えたことがない世代であるかもしれませんが、
これからの未来のことを考えると「賦課方式」が基本である公的年金では、現役
世代の給与から天引きされる保険料が年金受給者への財源になります。そういう
意味で、(給与のように)国内に留まることない未来財源として、こつこつと積立
投資を実践して、世界から成長を呼び寄せることが不可欠だと思います。

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我々のセッションが終わった後、お世話になっている方々と近場でくつろぎましたが、
三人はちょっぴり肉食化しました。

November 10, 2015

オランダから色々と学んだ日

今日は色々と良い刺激を受けたセミナーに参加しました。

オランダ王国と慶應義塾大学が共催した年金セミナー
The Financial Sustainability of Ageing Societies
~The Future of Pensions and the Role of the Private Sector~

私はCorporate Social Responsibility in Pension Management
という分科会でオランダの公的年金を運用するAPG Asset
Management
のサステナビリティとガバナンスを担当する
Y.K.Parkさんと一緒のトークセッション。

オランダの人口は約1680万人で日本の一割強に過ぎませんが、
APGの資産運用残高は€3400億(45兆円)で日本のGPIF
(約140兆円)の三割強という世界最大級の機関投資家です。
オランダでは月収の15~20%を年金に給付することが義務
付けられているようなので、それがAPGの巨大化につながった
のでしょう。)

Parkさんの仕事のほとんどは、投資先の会社のガバナンスを
監視しているようで、彼女からの承認がないとポートフォリオに
組み込まれることがないようので、APGのESG(環境、社会、
ガバナンス)の取り組みは筋金入りです。

Parkさんによると、「エンゲージメントとは投資先企業で問題が
生じたときに直ぐ売却するのではなく、問いかけの対話に努める」
などコモンズ30の投資理念とシンクロしていることが多いと
感じて、心強かったです。

最近、会計不祥事件を起こしたT社に対しては、機関投資家の
グループに声掛けするから対話してくれと会社に依頼したところ
断れたと呆れていました。

ESG関連で問題が生じたときの対話を通じて改善を求めるが
APGの売却ルールは二年間粘っても変化がないときに縁を
切るようです。

APGのCEOのDick Sluimersさんの話もかなり刺激的で面白かったです。

賦課方式(Pay As You Go) 年金給付であろうが、積立方式(Funded
System)年金給付であろうが、給付金の財源は確保しなければ
ならないが、賦課方式の場合はその財源は国内で生じる保険料に
限るので限界があるが、積立方式であれば投資を通じて国外の
成長の恩恵を被ることもできる。よって、APGは90%をオランダ国外
で運用するようです。

また、APGの「進化」も興味深ったです。

1990年代は90%債券で5%株式の資産配分でしたが。それが、
2000年には50%債券で40%株式になり、
現在では31%債券、34%株式、そして、35%オルタナティブ(PEファンド、
ヘッジファンド、インフラストラクチャーファンドなど。)

つまり、年金基金は長期的な資金なので流動性が低い投資に
配分して、超過リターンを狙うことができるという考えです。
かなり、洗練されたプロの機関投資家です。

GPIFの最高投資責任者の水野弘道さんが長期投資に取り組んだ
ときに、短期的な市場変動に不安を感じる世間にどのように対応
するのかと問いかけたところ、Sluimersさんは、「年金運用は
マラソンなので、いちいち腕時計を見る必要ないと、1年ぐらいの
実績には興味なく、5年もあまり興味ない。10年ぐらいになってくる
とやっと興味が持てる。。。もちろん、そのためには信用が必要
だけどね」という、これもまた確たる長期投資のコミットメントを感じ
ました。

また、ESGに関しては、長期的には良い結果を還元している
というコメントがありました。いやはや、世界最大級の長期
投資家の勇ましさは素晴らしいものがあります。

それにしても、このランキングを見ると、日本の年金制度は
Adequacy(充実性)、Sustainability(持続性)、 Integrity(確実性)
の側面では下から数えたが早く、中国やインドネシアより下!
のようです。やっぱり、これは年金制度だけに自分の未来の
豊かな生活を任すことなく、日本人の現役は自分自身の意志で
長期的なつみたて投資に取り組みべきという、はっきりとした
メッセージが読み取れますね。

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クロージングには訪日中のオランダのルッテ首相のご挨拶が
ありました。質疑応答の時間があったので、このセミナーの
後に安倍総理との会見が予定されていたようなので、こんな
質問をしてみました。

「日本政府はTPPの完結に取り組んでいますが、農業の関係者
からの反対があります。また、農業分野は今回のセミナーの
テーマである高齢化に悩まされています。世界第二の農産物
輸出大国(そうなんです!米国の次)のオランダとして、何か
安倍総理にアドバイスいただけることありますか?」と。

お答えは、極めて政治家っぽく「我々も農業政策で色々な過ちを
起こしていた。その過ちを共有し、お互いから学べ合うことが
たくさんあると思う。」 まだ、40代でナイス・ガイという印象でした。

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November 08, 2015

世界最大級なことを考え、やっている

本日販売の日経ヴェリタスの頁をめくっていたら、うれしい掲載が
目に入りました。 「9月以降の調整局面での国内株投信の上昇率」で
コモンズ30ファンドがトップ10にランクイン!
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また、コモンズの設立理念である「今日よりも、よい明日」のために
取り組んでいるSEEDCap(コモンズ30ファンドの公募ファンドから
生じる信託報酬の1%を社会起業家を応援する寄付プログラム
)も
一言、コモンズの特長としてご紹介いただき、感謝!

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また、この記事も面白いかったです。世界最大の資産運用会社が
日本の個人に注目しているという内容。

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「資産運用会社として多くの人たちともっとコミュニケーションを取り、
単にお金をためるだけでは十分ではないということを伝えて行きたい」

「まずは貯蓄者から運用者になってほしい。そのための努力が運用会社
にも必要だ。もちろん、じっくりと会社を支える長期投資家にだ。」

これって、まさにコモンズの設立理念である「対話」ですね!

我々は、まだ世界最大じゃないけど、考えて(微力ながら実践することに
努めているのは)世界最大級であると確信をいただきました。

November 07, 2015

+YOU@高松

東証+YOUニッポン応援全国キャラバンの講師として今年も
高松に訪れました。ベテラン層が多かったですが、コモンズ
投資してくださって訪れた女性やまだ投資を初めていない
初心者でしたが、去年の講演を聴講していただいたご主人に
勧められて(きちんと質問もくださった)若い女性も積極的に
参加していただき、とてもうれしかったです。

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セミナーの後は、有名な丸亀町商店街と並行に通っている
ライオン通りで、ふらりと入ったお店。ランチの定食が500円。
アジ三杯酢定食を美味しくいただきました。

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その後は、帰りの飛行機の時間まで、ちょっとお散歩。
高松城のお堀は、鯉ではなく、鯛(他にサヨリやフグも。。)が
たくさん泳いでいる海水です。

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小学二年生から大学卒業
までアメリカで生活していた
自分が、なぜ、日本で
こんなに長く生活している
のか、時々不思議に思う
ときあります。

でも、30年ちょっと前の
大学生のとき、アメリカ人
の友人たちと日本へ旅を
して、特に、それまで
知らなかった地方に魅了
され、もっと日本を知り
たいなぁと思ったことが
そもそも帰国したきっかけ
でした。

そう考えると、あの時の
学生の願いが適ったんだ
・・・と歩きながら、ふと
思いました。

November 06, 2015

コモンズとーく

コモンズ投信の「対話」の新しい取り組み。

毎月、伊井と交代してショートコメントをお伝えします。
聞き手はコモンズのぱふ~む♪の三人組で、彼女たちも毎月交代します!

November 01, 2015

逆張りで良い気分

昨日は草食投資隊の広島セミナーの後、現地で[一か月前でも)
宿が取れなかったので、市内から電車で30分ぐらいの宮嶋口に泊まりました。

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そして、早朝のお散歩のためフェリーで宮島に渡りました。

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前回、訪れたときは満潮でしたが、今回は引き潮で、厳島神社の周辺を
様々な角度から楽しむことができました。

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行きのフェリーはガラガラだったのですが、9時過ぎぐらいに引き上げたときには
観光客が何百人単位でぞくぞくとフェリーから島へ流れ込んでいました。今日の
逆張りは成功!良い気分です。

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