日本の公的年金の基本は保険料を財源とする「賦課方式」です。ただ、この財源は
国内の成長に制限されます。
一方、「積立方式」の年金制度は株式投資などを通じて海外の成長を国内に取り込む
ことができるという示唆は目から鱗でした。これは、「今日よりも、よい明日」のために
こつこつと積み立てる株式投資を推奨しているコモンズ投信と同じであるということに
気づかされました。 コモンズはまだまだ微力ですが、世界最大級規模の長期投資家
と同じようなことを投資理念していることにたくさん力をいただいた気分です!

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