本日、日経電子版で掲載されたコラムです。
日本国民の公的年金の積立金を運用するGPIFは世界最大級の投資家です。
彼らの資産運用を四半期とか、年度という短期的な物差しで成果を計ることは
無意味だと思っていて、巨額な、長期投資家であるからこそ、社会へ未来志向の
インパクトを与えることできます。GPIFという「クジラ」と比べるとコモンズ投信は
「アリ」にもなりませんが、ESG(環境、社会、ガバナンス)など持続的な価値創造を
支えることを目指しているところは同じ方向であると自負しています!
長期運用の公的年金だからこそできること

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