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May 14, 2017

コモンズ30ファンドは共創型の対話するファンドです

コモンズ投信を設立した理由は、コモンズ30ファンドという長期投資に挑む
投資信託を日本全国の一般個人を届けたかったからです。完成版のファンド
ではないかもしれません。けれども、共に創る、「共創型」ファンドです。

そして、その「共創」に不可欠な要素は「対話」だと思っています。

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May 10, 2017

「共創」社会に必要な教育@J~WAVE~♪

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J-WAVEで、今までの「競争社会」だけではなく、これからの「共創社会」を担う
次世代への教育についてコメントさせていただく機会をいただきました! 


今後の日本の教育は、“探究”する力を養うことが重要だ


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May 08, 2017

希望を持つために必要なマネーの循環

日経電子版の「マネー」のコラムで、このような内容を珍しいかもしれませんが、
大事なことだと思っています。 マネーの循環が必要なのは、目先の景気の
話だけではありません。 「不安だらけ」だけではなく、希望を持つためにも。

不安だらけの未来 マネーの循環で変えたい

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May 05, 2017

渋沢栄一のアドバイス

旧知の梶原誠編集委員が、日本経済新聞のコラムで渋沢栄一をご紹介いただきました。

渋沢からサムスンへの助言

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サムスンの「Jay」Leeさんは5年ぐらい前に数回お会いしとことがありますが、
やや控えめな好青年というイメージだったので、今回の事件は本当に
残念な気持ちです。

韓国内への社会的インパクトの想いについて話をしたことありませんが、たぶん、
梶原さんがご提唱されてくださったように、渋沢栄一の「アドバイス」に聞く耳を
持ってくれたのではないかと思います。

論語と算盤』【算盤と権利】 合理的の経営

「その経営者一人がいかに大富豪になっても、そのために社会の多数が
貧困に陥るようなことでは、その幸福は継続されない。

ここで、「継続」というキーワードがありますが、私にとって、「論語と算盤」とは、
現代のコンテキストでいえば、サステナビリティ(持続性)ではないかと解釈
しています。そのために必要なのはインクルージョンという概念だと思います。

「論語と算盤」は、"OR"という合理性だけではなく、"AND"の合理性を持つ
経営力です。


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